バッシュは何足持つべき?おすすめの使い分けと長持ちさせるコツを解説!
by TenpalmShop
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「バッシュって何足くらい持つのが普通?」
「1足だけでも大丈夫?」
そんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、プレー頻度や目的によって最適な足数は異なります。 しかし、バッシュを長持ちさせたい方や、快適なプレーを続けたい方には「2足以上」の使い分けがおすすめです。
今回は、バッシュを何足持つべきなのか、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
1足持ち
1足だけで使い続ける方法は、最もシンプルです。
メリット
・購入費用を抑えられる
・管理が簡単
・履き慣れた一足でプレーできる
デメリット
・劣化が早くなる
・汗や湿気が乾ききらないことがある
・試合でも練習でも同じコンディションで使用することになる
週1〜2回程度のプレーであれば問題ない場合もありますが、使用頻度が高い方は劣化を早める原因になります。
2足持ち【おすすめ】
最もおすすめなのが「練習用」と「試合用」の2足を使い分ける方法です。
メリット
・1足あたりの使用頻度が減る
・クッションやグリップ性能を維持しやすい
・雨の日や洗った後でも困らない
・試合ではコンディションの良いバッシュを履ける
バッシュを休ませる時間ができるため、湿気が抜けやすくなり、ニオイ対策にもつながります。
3足以上持つメリット
部活動やクラブチームなどでプレーする機会が多い方は、3足以上を使い分けるのもおすすめです。
例えば、
・試合用
・練習用
・屋外用
・予備用
というように用途ごとに分けることで、それぞれのバッシュへの負担を減らすことができます。
また、屋外で使用するとアウトソールは摩耗しやすいため、屋内用と兼用しないことをおすすめします。
バッシュを長持ちさせるポイント
せっかく購入したバッシュを長く使うためには、日頃のお手入れも大切です。
① 同じバッシュを毎日履かない
できるだけローテーションして使用しましょう。
② 使用後はしっかり乾燥させる
湿気を残したまま保管すると、劣化やニオイの原因になります。
③ 汚れをこまめに落とす
アウトソールやアッパーを定期的に掃除すると、グリップ力や見た目を保ちやすくなります。
④ 屋外用と屋内用を分ける
屋外で使用するとソールの摩耗が早くなるため、体育館での使用とは分けるのがおすすめです。
結局、何足持つのがおすすめ?
プレー頻度別の目安はこちらです。
週1〜2回プレー
▶ 1〜2足
週3〜4回プレー
▶ 2足がおすすめ
週5回以上プレー
▶ 3足以上あると安心
プレー頻度が高いほど、ローテーションして使うことでバッシュを長持ちさせることができます。
まとめ
バッシュの最適な足数は人それぞれですが、多くのプレーヤーには**「練習用」と「試合用」の2足持ち**がおすすめです。
用途に応じて使い分けることで、
・バッシュが長持ちする
・グリップやクッション性能を維持しやすい
・常に良いコンディションでプレーできる
といったメリットがあります。
Tenpalmでは、試合用・練習用にぴったりな海外・国内の人気バッシュを多数取り扱っています。
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