バッシュの紐はきつく結ぶべき?正しい締め方とおすすめの結び方を解説
by TenpalmShop
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バッシュを履くとき、
「紐はできるだけきつく結んだほうがいいの?」
と疑問に思ったことはありませんか?
バスケットボールは、ダッシュ・ストップ・ジャンプ・急な方向転換など、足に大きな負担がかかるスポーツ。
そのため、バッシュのフィット感はとても重要です。
ただし、「きつく結べばいい」というわけではありません。
大切なのは、足をしっかり固定しながらも、必要以上に締め付けないことです。
今回は、バッシュの紐を結ぶときのポイントと、おすすめの結び方を紹介します🏀
バッシュの紐は「きつく」ではなく「フィット」が正解
バッシュの紐を強く締めすぎると、足の甲が圧迫されてしまいます。
特に長時間プレーしていると、
・足の甲が痛くなる
・圧迫感がある
・足が疲れやすく感じる
といったことがあります。
一方で、紐が緩すぎるのもNG。
シューズの中で足が動いてしまうと、ストップや切り返しの際に安定しにくくなります。
そのため、
「足がシューズの中でズレない」
+
「足の甲を締め付けすぎない」
このバランスを意識しましょう。
まず意識したいのは「かかとの固定」
バッシュのフィット感を高めるうえで、特に重要なのがかかとです。
かかとがシューズの中で浮いてしまうと、動いたときに足が前後にズレやすくなります。
そこで、紐を結ぶ前に
かかとをシューズの奥までしっかり入れる
ことを意識しましょう。
履いたあとに軽くかかとを床につけるようにして、かかとの位置を整えてから紐を締めるのがおすすめです。
おすすめは「下から徐々に締める」
紐を結ぶときは、最初から最後まで同じ強さで締める必要はありません。
おすすめは、
つま先側 → ややゆるめ
足の中央 → しっかりフィット
足首周り → しっかり固定
という締め方。
つま先には少し動ける余裕を残しつつ、足の中央から足首にかけてしっかり固定すると、安定感を出しやすくなります。
足の形やバッシュの構造によって適した締め具合は変わるので、自分の足に合わせて調整しましょう。
かかとが浮く人におすすめ「ヒールロック」
「紐をしっかり結んでいるのに、かかとが浮く」
そんな人は、ヒールロックを試してみるのもおすすめです。
ヒールロックの結び方
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一番上のシューレースホールを使って、左右に小さなループを作る
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左右の紐を、それぞれ反対側のループに通す
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かかとをシューズの奥にしっかり入れる
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紐を後ろ方向へ引くように締める
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最後に通常通り結ぶ
ポイントは、かかとをしっかり後ろに入れた状態で締めること。
これだけでも、かかとの浮きが気になる人はフィット感が変わることがあります。
締めすぎには注意!
「足が動かないように」と思って、紐を必要以上に強く締めるのは避けましょう。
特に、
「足の甲が痛い」
「圧迫感が強い」
「しびれる感じがする」
という場合は、締め付けすぎている可能性があります。
バッシュは足を完全に固定するものではなく、足とシューズを自然にフィットさせるものと考えるとわかりやすいです。
自分に合った締め具合を見つけよう
バッシュの紐の締め方に「全員これが正解」というものはありません。
足幅、甲の高さ、足の形、バッシュの形状によってもフィット感は変わります。
まずは、
✔ かかとが浮かない
✔ 足がシューズの中でズレない
✔ つま先に圧迫感がない
✔ 足の甲が痛くない
この4つをチェックしてみましょう。
「きつく結ぶ」よりも、自分の足に合わせてフィットさせることが大切です。
いつもなんとなく紐を結んでいる人は、次にバッシュを履くときにぜひ一度、締め方を見直してみてください🏀
バッシュの性能を活かすためにも、まずは自分の足に合ったフィット感を見つけてみましょう!