そのバッシュ、まだ履ける?買い替えのサイン5選!
by TenpalmShop
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「まだ履けそうだから大丈夫!」
そう思って履き続けているバッシュはありませんか?
見た目に大きなダメージがなくても、バッシュは使用するたびに少しずつ性能が低下していきます。性能が落ちたバッシュを履き続けると、プレーの質が下がるだけでなく、ケガのリスクが高まることもあります。
今回は、バッシュの買い替えを検討すべきサインを5つご紹介します。
① グリップが効かなくなった
プレー中に以前より滑りやすくなったと感じる場合は、アウトソールが摩耗している可能性があります。
このような症状はありませんか?
・急停止すると滑る
・切り返しがしづらい
・体育館でもグリップが効かない
グリップ性能が低下すると、思い通りの動きができなくなるだけでなく、転倒や捻挫の原因にもなります。
② クッション性が落ちてきた
新品の頃より足への衝撃を強く感じるようになったら、ミッドソールがヘタっているサインです。
例えば、
・ジャンプの着地で衝撃を感じる
・練習後に足裏や膝が痛くなる
・以前より疲れやすくなった
このような変化があれば、クッション性能が低下している可能性があります。
③ アッパーが破れたり剥がれたりしている
アッパーは足をしっかり支える重要な部分です。
以下のような状態になっていませんか?
・メッシュ部分が破れている
・接着部分が剥がれている
・履いたときにフィット感が弱くなった
サポート力が落ちると、横方向の動きで足がブレやすくなり、ケガのリスクが高まります。
④ ソールがすり減っている
アウトソールの溝が浅くなっている場合は、グリップ性能が大きく低下しています。
特にチェックしたいポイントは、
・かかとだけ極端に減っている
・前足部の溝がなくなっている
・左右で減り方が違う
ソールの摩耗はプレーの安定性に直結するため、定期的な確認がおすすめです。
⑤ 足や膝に痛みが出るようになった
以前は問題なく履けていたのに、最近になって違和感を覚える場合は、バッシュが原因の可能性があります。
例えば、
・足裏が痛い
・かかとが痛い
・膝や腰への負担が増えた
バッシュの性能低下は体への負担にもつながるため、違和感を我慢して履き続けるのはおすすめできません。
バッシュの寿命はどれくらい?
使用頻度によって寿命は大きく変わりますが、一般的な目安は以下の通りです。
週1回程度
約2〜3年
週2〜3回程度
約1〜2年
週4〜5回以上
約6か月〜1年
もちろん、体重やプレースタイル、使用するコート環境によっても変わるため、年数だけで判断するのではなく、今回紹介した5つのポイントもあわせて確認しましょう。
まとめ
バッシュは「まだ履ける」ではなく、「安心してプレーできる」かどうかが大切です。
次の5つのサインがある場合は、買い替えを検討するタイミングかもしれません。
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グリップが落ちた
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クッション性が低下した
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アッパーが破れている
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ソールがすり減っている
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足や膝に痛みが出る
大切な一足だからこそ、定期的に状態をチェックして、安全で快適なプレーを楽しみましょう。
Tenpalmでは、海外・国内の人気バッシュを多数取り扱っています。
「今の自分に合うバッシュが知りたい」「買い替えを考えている」という方は、お気軽にお問い合わせください。