💡【New Balance(ニューバランス)】バッシュの構造・サイズ感特徴ガイド
by HirashimaTatsuaki
·
海外限定モデルや国内品薄のレアバッシュを検討する際、多くの方が気になるのが各モデルの「構造や足入れ感」の違いです。
スニーカーシーンで圧倒的な支持を集める「New Balance(ニューバランス)」のバッシュは、ランニングシューズやスニーカーの製造で培った最高の「足への優しさ」と、プレイヤーを鋭く加速させるフィット感を両立しています。
ここでは、当店で扱うニューバランスの人気シリーズについて、それぞれの構造特徴やサイズ感の傾向を詳しく解説します。サイズ選びのひとつの参考としてお役立てください。
🔍 基準となる「普段のサイズ」について
この記事の中で「普段のサイズ」と表現する場合、それは日本国内のスポーツ店で広く流通しているナイキの「EPモデル(アジア向け幅広ラスト)」のサイズを基準としています。海外モデルを比較する際の一つのものさしとしてご活用ください。
👟 New Balance 各モデルの構造・足入れ感特徴
▪️ Two Wxy シリーズ (Two Wxy V4 / V5など)
-
構造・フィット感の特徴: あらゆるポジションをこなすプレイヤー向けに、軽量性とダイナミックな横ブレ防止を追求しています。アッパーの素材が足を無駄なく包み込むため、フィット感が非常に高いのが特徴です。
-
足入れの目安: つま先(トウボックス)や中足部がスマートに設計されており、足をしっかり固定するタイプのモデルです。足幅が広めの方や甲高の方の場合、最初はややタイトに感じられることがあり、普段よりハーフサイズ(0.5cm)上げて選ぶこともあるというお客様もいらっしゃいます。
▪️ Fresh Foam BB シリーズ (Fresh Foam BB V2など)
-
構造・フィット感の特徴: 最高峰のクッション性を持つ「Fresh Foam」を全面に採用し、長時間のプレーでも足が疲れにくいコンフォート(快適性)を最優先したモデルです。
-
足入れの目安: シューズ内部に無理のない適度な容積が確保されており、アジア人の足型にも自然に馴染みやすい標準的なサイズ感です。基本的には、普段通りのサイズ選び(TTS)をベースに快適に着用しやすい設計となっています。
▪️ Hesi Low シリーズ
-
構造・フィット感の特徴: 低重心でクイックな動きをサポートするガード向けのモデルで、非常にオーソドックスで癖のない足型を採用しています。
-
足入れの目安: 適度なサポートフィット感がありながら、極端な窮屈さがなく、国内流通しているナイキの標準的なサイズ感と同じ感覚で非常に選びやすいモデルです。
✍️ まとめ:お好みのフィット感に合わせたサイズ選びを
ニューバランスのバッシュは、ダイナミックに足を固定する「Two Wxy」から、クッションに包まれるような標準設計の「Fresh Foam BB」まで、プレイヤーの快適性を重視した木型が揃っています。
これらの構造的な特徴をひとつの目安としていただき、ご自身の足型やソックスの厚みに合わせて最適な一足を選んでみてください。
💡 サイズ選びに不安がある方へ
「海外バッシュのサイズ感が知りたい」「自分の足型に合うか相談したい」という方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。スタッフがお客様のバッシュ選びを全力でサポートいたします!